2000/9/30 No.165
涼しくなったねぇ
子供の頃麦茶って甘くなかった?
今日で9月も終わりだもんなぁ、まったく時の流れは早いよ。
最近めっきり涼しくなったよね。
日本茶が美味しい。コーヒー紅茶もいいけど日本人は緑茶だなぁ。ビタミンCもあるしね(笑)。
この前のBELLSのライブの前に三重野瞳ちゃんの路上ライブ をやった。
なんか大阪の時と全然違ってスタッフがスゴク多かったな。
それからテレビも来てたよ。いつだかわかんないけどテレビ東京かなんかで放送するらしい。
いつやるんだろうな?知ってる人は教えてくれぃ。
2000/9/29 No.164
セッション大会
ライスチョコって美味しいよね。
セッション大会だったな。BELLSのイベント「悲しきOL達の夕べ」はセッションが売り物だ。
最近エージ&テツが加わってさらにパワーアップしたって感じだ。
セッションのリハは特別しない。当日集まってからみんなでアコギかかえて「何やる?」って感じだ。
そんくらいがいい。決め決めにならない感じがいい。
それで盛り上がってぶっつけ本番もう一曲っていうのもまた楽しい。
誰が何を出してくるか、どんなことをやるのか、予定調和じゃないところが最高に刺激的だ。
結局この日も「上を向いて歩こう」と「Stand by me」の2曲をやった。
なにはともあれ「悲しきOL達の夕べ」に来てくれた人達ありがとう。
この場を借りてお礼を言います。
2000/9/27 No.163
ダブルブッキング
松本伊代って変わんないよねー。
今、ライブの支度をしている。今夜BELLSで「悲しきOL達の夕べ」がある。
みんなに会うのは久しぶりだ。
実はその前にもう一つライブがある。三重野瞳の路上ライブ東京バージョンだ。
代々木の野外ステージで18:30からやる。15時にBELLSに入ってリハをして終わったらすぐ代々木へ直行。
ライブをやってすぐ新横浜に戻ってライブ。
頑張っちゃおう。行って来ます。
2000/9/26 No.162
終わったぞー!
俺さ、ヤックンと同じ日にこの世に生まれてんだよね。
今朝帰ってきた。今さっき起きたところだ。
伊豆へ行ってた。最後のマスタリングの作業が終わったのだ。
あー終わった終わった。
毎回そうだけど今回のは是非沢山の人達に聴いてもらいたい作品にしあがった。
本当に毎回そうなんだけど今の気持がぎっしりつまってる。
27歳でデビューして7年いろんなことがあったなぁ〜。少しは成長してんのかぁ?(笑)。
実はこれからジャケット写真を撮らなきゃいけなくて、まだ発売までに少しだけ時間がかかるんだけど、
もう少しでCDが出来あがる。嬉しいな、ものスゴク嬉しい。
こうして体や心の中にたまってるドクは吐いちゃわないとね。
あっそうそうトップページの一番下のところをクリックするとレコーディング風景とまではいかないけど、伊豆スタジオでのちょっとしたショットが見られるよ。
クリックしてみて!
2000/9/24 No.161
巨人優勝
田中美佐子って41歳って信じられる?
巨人が優勝したね。あーよかったよかった。
子供の頃から巨人しか目にはいらないようにできてるからな。
「巨人の星」「侍ジャイアンツ」etc・・・テレビ中継は巨人戦しかやらないしね。
横浜にずっと住んでるのに巨人しか知らないよ。
長嶋とかやっぱり好きなんだよなぁ。ワンちゃんも好きだしなぁ。
高田とか河埜とか好きだったなぁ。柴田も末次も篠塚もね。
川崎球場での張本のファールはこわかったなぁ。
なにはともあれおめでとう。
明日は朝早いからもう寝よう。
2000/9/23 No.160
やっぱり晃士は歌がウマイな
岩城晃一って50歳に見えないよね。
やっぱり晃士は歌がウマイな。
今日、THE 山柿(山田晃士&柿島伸次ユニット)のライブだったんだが再確認したよ。
俺が言うのはなんだが声がいいし、リズムも落ち着いてる。
歌をサラッと歌わない良さがある。
サラッと歌うのももちろんいいけど、やはりちゃんと歌うのはいい。
どっちでもいいんだけど、歌をちゃんと歌うシンガーだな、俺が言うのはなんだけど。
俺はいろんな人と声を合わせる。
山田晃士だったり山口岩男だったり馬場俊英だったり、もちろんギターも合わせる。
みんな個性が違って面白い。
俺がいうのはなんだが各々のキャラクターがしっかりしてるので絡んでて面白いのだ。
俺は長い間一人のステージばっかやってきた。
ここにきて初めていろんな人達と声やギターをからませているんだが本当に面白い。
これからもいろんな人と歌を歌ってみたいなぁ。
もちろんソロはソロでビシッとやるぜ!
2000/9/22 No.159
出来たぞ!
ちび六ラーメン食いてーなー。
出来た!ギバちゃんの曲が出来たぞ。これがOKになるかわかんないけどね。
ギバちゃんとは柳葉敏郎さんのことだ。
去年、ギバちゃんのアルバム「B」に2曲提供させてもらった流れで今年もその話が来た。
気に入ってもらってるのかなぁ(笑)。
ギバちゃんのために書いた曲って自分でも歌いたくなっちゃうんだよなぁ。
性格が似てるとは思わないが、なんとなく前歯のあたりに親近感を覚えるんだよね(スミマセン)。
それに勝手に考えるが共通するところもあったりする。
路上で歌っててデビューしたし、
俺が15歳の時にエキストラで出た「三年B組金八先生」の同じ回にギバちゃんはゲストで出てた。
覚えてるかなぁ、「腐ったミカンの方程式」の時だ。中島みゆきの「世情」がバックに流れるやつよ。
俺は荒矢二中の生徒だった。そしてギバちゃんは暴走族。武田鉄也は金八先生。
なんだ二つしか共通点がないな。
これから曲をCDに焼いて事務所に持って行くところだ。
ま、どうなるかわかんないんだけどね。
試しに今度の9/27日(水)のBELLSのイベントで歌ってみようかな。
2000/9/20 No.158
アフターライブ
伊藤麻衣子さん元気かなぁ?
昨日BUDDYでライブがあった。弾き語りライブだ。来てくれてた人、どうもありがとう。
家についたのが真夜中の4時。何故そんなに遅いのか?
久々にアフターライブをやってしまった(笑)。
これは知る人ぞ知るライブなんだが、正規のライブが終わったあとアンプラクドで何時間も歌い続けるのだ。
昨日はなつかしのフォークソング特集だった(笑)。
拓郎、陽水、かぐや姫、泉谷、アリス、その他モロモロ4時間ぶっ続けでやった。
古いフォークソングに妙に詳しい若者3人組が居たのがことの始まりだ。
俺より10歳くらい若いのに、なんで俺より詳しいんだ!(笑)。
バーライブはたまにこんなことがあるから面白い。
しかしこんなことばっかやってたら体が壊れるな(笑)。
2000/9/19 No.157
限定販売ソロソロ
柔ちゃん金メダルおめでとう!
昨日、夜遅くまで限定販売CDのミックス作業をやっていた。
一枚のCDに5アーティスト2曲ずつ。それが2枚出る。
ジャケットもだいたい出来あがってた。黄色いやつと緑のやつ。
ちなみに俺は黄色いジャケットの方になる。
それにしても一枚のCDを作るのは大変だ。
今の時代、簡単にCD制作ができてしまうが、やっぱりそれなりのものを作ろうとするとそれなりのお金がかかる。
それに沢山の人も動くし時間もかかる。
今日、関内で最後の作業であるマスタリングがあるらしい。もう終わったのかな?
俺は歌うだけだから全然疲れてないが、このCD制作を企画から制作まで全てやってるスタッフは本当に大変だったと思う。
まさに寝る間も惜しんで、じゃないかな。スタッフのみなさん本当にお疲れさまでした。
あとは発売を待つだけだね。
10/8にBELLSで発売記念ライブがある。10アーティスト全員出るらしい。
さぁ、どんな感じになるんでしょうか!?
2000/9/17 No.156
いたれりつくせり
丹波哲朗の家って築40年なんだってさ。
ついちょっと前に大阪から帰ってきた。
なんと帰りはグリーン車だ!スゴイと思わない?生まれて2回目だよ(笑)。
三重野瞳ちゃんの路上ライブは三角公園でやった。
俺はギターを弾くだけの筈が・・・物まねまでやらされた(笑)三重野恐るべし。
日曜というのに大阪の夜の街は賑わってたなぁ。大阪ってなんかスゴイエネルギーを感じるよ。
お好み焼きではなく焼き肉をごちそうになりました。とてもおいしゅうございました。スタッフの皆様ごちそうさまでした。
いいのかぁ、こんなにいたれりつくせりで。自分のアルバムが出たらワゴン車で回るのは間違いないのに(笑)。
まぁいっか、たまにあま〜いアメをなめても(笑)。
今度は27日に代々木公園のステージ客席であるらしい。
俺はそれがおわったらBELLSでイベントライブが待っている。恒例の「悲しきOL達の夕べ」だ。
この日はちょっぴりハードだけど頑張っちゃおう。
2000/9/16 No.155
平島君
やっぱり加藤あいはかわいいなぁ。
昨日の夜11時半頃、懐かしい友達から電話があった。高校の時の友達だ。
そいつとは10代の頃に初めてバンドを組んだメンバーの一人で、俺がギターボーカルでそいつがドラムだった。
とりあえず自分のことは高い棚に上げて言うが、ドラムはメチャメチャ下手くそだったな(笑)。
一時期原宿の路上で俺の隣でタンバリンもって一緒に歌ってた。そう「ゆず」のように(笑)。
良くも悪くも熱いヤツで、すぐカッとなったり泣いたりする。
俺はあの頃「まーたかよ、お前〜」って感じで夜明け近くまで飲んでたこともあった。
一般人だがこの際名前を公表してしまおう。そいつの名前は平島一也という。
「平島って言われても」って感じかもしれないが、平島はデザインの仕事をしていて、
最近の仕事でいうとキリンのファイアっていうコーヒーのポスターのデザインを平島がやってるらしい。スゴイじゃないか!
ファイアっていったらスティービーワンダーのやつだろ?
特別直接自分になんらかの利益が入ってくるわけでもないのだが、昔の友達が活躍してる姿は友達として誇らしい。
俺もさっそく明日そのポスターを見に行こう。
しかし何年も連絡がなかったのになんで電話がきたんだろう?もう10年以上会ってない。
俺も気にはなってはいたが連絡がとれなかったのでそのままにしていた。
いま聴くと少し詞が照れくさいが、ファーストアルバム最後の曲「終わらない季節」は平島のことを歌った歌だ。
男が男に向けて歌うなんて気持ちが悪いが(笑)、俺の歌は意外とそんなのが多い。
俺がホームページやってるって言ったら「俺のことを書け!」っていうから書いてやったぞ!
あっ!そうか、お前パパになったんだもんな、それを知らせてくれたのか?
女の子だってな。コギャルみたいに育てるなよ(笑)。
平島君、なにはともあれおめでとう!また飲もうぜ!
2000/9/15 No.154
あさっては大阪だ
伊達公子って美人だなぁ〜。
三重野瞳ちゃんの路上ライブのリハに青山まで行って来た。
道は混んでなかったんだけど、東京のあちらこちらで祭りをやってて代官山では神輿が出てて10分くらい足止めをくらった。
いったい何の祭りだろう?夜店もいっぱい出ててなんか楽しそうだったな。
路上ライブなんだが大阪は三角公園でやるらしい。
開始時間はわからないが15:39分新大阪着のひかり103号で行くことだけはハッキリしてる。
今回、俺はあくまでもギターとハープでの参加だ。
一応3曲やるのだが全部俺が作曲したやつをやるので、ちょっと気が楽かな(笑)。
一日泊まって次の朝帰る。帰ったその日の夜にBELLS限定販売CDのミックスがある。
次の日の新幹線は何時のでもいいんだが、夜次第だな。
飲んじゃって二日酔いにならない様に気をつけよう。
2000/9/15 No.153
へっこんでる
あれはきっと夢なんだと思い、朝駐車場へ行ってみると、しっかりへっこんでる。
ま、「後ろだから目立たないからいっか」と思いきや、後ろから見れば完璧にわかるわけで、
「こすってもいいようにバンパーはあるんだから」と思ってみてもあんだけへっこんでると痛々しい。
「えーい!クヨクヨしないで忘れちまえ!」と一瞬忘れてても、確かに思いっきりへっこんでるわけで。
郵便番号222-0032
横浜市港北区大豆戸538-2-201
ダブルフューチャー「柿ちゃん、へっこんじゃったもんはしょうがないじゃん元気だせよ」の係までお便り待ってます。
2000/9/14 No.152
ハ〜・・・
ハ〜・・・やっちゃったよ、まーたやっちゃった。何回やってんだろう?
今度のはちょっと目立つなぁ。ちょっとした気のゆるみなんだよなぁ。いくらかかるんだろう?
金ないしなぁ、このままにしとこうかな?でもちょっと目立つしな。
でもちゃんと走るしな、ドアもしまるし、前から見たらわかんないし、でもカッチョワルイしなー。
アメリカだったらあのくらいたいしたことないんだけど、ここは日本だからなぁ。やっぱ気になるよなぁ。
直すには10万くらいかかるだろうな〜。10万っていったら、あんた家賃が払えます。
そんな金あったらギターの頭金だな。
誰かただで直してくれないかなぁ。ただで直してくれたら嬉しいなぁ。
えーそんなわけで
郵便番号222-0032
横浜市港北区大豆戸538-2-201
ダブルフューチャー「柿ちゃん車ぶつけたからって落ち込まないでね」の係までオハガキ待ってます。
2000/9/13 No.151
俺はあえて考えるぞ
よく本屋に行く。買いに行くんじゃない立ち読みしに行く。さっきも行って来た。
家の近くにデカイ本屋があって、そこは座って読めたりするから結構気に入ってるのだ。
夜中に古本屋に行くこともある。昼はチャリンコで、夜は車で行く。
昼のチャリンコは健康にもいいしね(笑)。
もちろんどうしても欲しい本があったら買うよ。
ちょっと前まではCDだろうが本だろうが服だろうが、なんでもかんでもすぐ買っていた。
家でちゃんと読もうと思って買うのだが、帰ってくると最初方だけしか読まなかったりする。
たぶん単なるノリで買ってたんだな、きっと。
昔はそういうことがよくあった。
いざ家に帰ってみると店で思ってた程興味がなくなって、たんなる飾りやゴミになってたりする。
CDなんて一回しか、それも半分しか聴いていないのもあった(今はそんなことないよ)。
最近気をつけて実行してることがある。それは「考えて買おう」ということだ。
本当に必要なのか?今あるもので工夫できないか?仲のいい友達に借りてその場をしのげないだろうか?
よーくよーく考える。
音楽機材とか毎月発売される雑誌にあわせて買っていたら、それこそ破産だよ(笑)。
そして本当に必要だと思ったらGO!だ。大金持ちなら別だけどね。
でも考えに考えて身銭をきって買ったものや、買ってもらったものは大事にするし忘れない。
テレビや雑誌は華やかで心奪われるけど、俺はあえて考えるぞ。
2000/9/12 No.150
ココゾパワー
最近腰が痛いよ、天気が不安定だからな。
3年前に椎間板ヘルニアをやってから時々腰が痛む。カッチョワルイよね、腰が弱いミュージシャンなんて(笑)。
今だから話せるが3年前のNESTの時、背中から腰にかけて針を10本くらい打ってその上からコルセットをして2時間歌ったよ。
不思議と痛くなかった。
17歳の時だったっけなぁ、舞台をやったことがある。日本青年館だぞ、今考えるとスゴイね。
チケットノルマ50枚だったけど。当時一枚2,000円だったから売れなかったら10万円自腹になるわけだ。
その上広告費も取ってこなくちゃいけない。ハ〜役者はつらいねぇ。
話はそれたが、その舞台直前にねんざをしてしまった。普通に歩くこともできない。
くるぶしのところがパンパンに腫れ上がってしまっている。だけどあと1時間後に開演時間がせまってる。
腫れた足に湿布をしてテープをグルグル巻きにしてステージにあがった。
そしてなんなく台詞を喋りバク転までやったのだ。痛くなかったんだな〜これが。
舞台が終わってから急に痛みだしたんだけど。
ちょっとたとえが違うと思うけど、「火事場のバカ力」って感じなんだろうか(やっぱ全然違うね)?
人間ってここぞという時にパワーが出るように出来てるんだねきっと。
みんなも体には十分気をつけてね。
2000/9/11 No.149
なんとか疲れはとれました
寝たなぁ〜ぐっすり寝たなぁ。マジで疲れてたからなぁ。
レコーディングも根詰めるのも良くないからな、あのぐらいがちょうどいいや。
伊豆にはあと一回だけ行くんだけど日にちはまだ決まってない。今月中には行くけどね。
昨日、藤重君から電話あったよ。覚えてたんだね、一回しか会ってないのにね(笑)。
なんかJEHOと仲がいいらしくて、この前も朝まで騒いでたって言ってたな。
同じ年だからな、あの二人は。25歳だってさ、羨ましいよ(笑)。
俺が25歳の時はデビューしてなかったからね、原宿や横浜の路上で歌ってたよ。弁当配達のバイトしながらね(笑)。
路上と言えば三重野瞳ちゃんが東京と大阪で路上LIVEをやるらしい。
俺は4曲作ってるということでギターで参加することになった。
大阪のみなさん今度の土曜日に行くよー。
今度こそ、お好み焼き食べないとね。
2000/9/10 No.148
帰ってきたぞ
は〜疲れた。横浜に帰ってきたよ。
なんかホッとするな。3日間スタジオにこもりきりだったからな。とっても疲れました。
だけどイイ感じだぞ。みんな熱くなってるしね。時々ヒートし過ぎる時もあるけど(笑)。
あと一回行って終わりだ。マスタリングという作業をしなければならない。
マスタリングとは、おのおの録った曲達をそろえてあげる作業だ。これをやったら終了!だな。
今日は疲れたのでもう寝るぞ!おやすみ!
2000/9/7 No.147
夜また行くんだ
またまた伊豆スタジオだ。今回で4回目になる。そして今夜中に家を出る。
この前のTHUMBS UPのLIVEで今年中にアルバム出るって言っちゃったからなぁ。
なんとしてもまとめてこないといけない。そのためにも全力で頑張ってこよう。
まだアルバムタイトルは決まっていないが今回のサウンドプロデューサーはベースの関さんだ。
THUMBS UPでももちろん弾いていた。
「名前のついていない場所へ 」が俺のプロデュース。
これは家で作ったデモテープをそのままナッシュビルに持ってった。
そして「夜明け前」がキーボーディスト西本さん。
「Rolling DOWN HOME」がギタリストの佐橋さん。
「太陽の鼓動」が西本さんとキーボーディストの柴田俊文さん。柴田さん元気かな?ツアーの時のバンマスだった。
そして今回はベースの関雅夫さんだ。次はドラムかな(笑)。
みなさんに共通してることは、当たり前のことだが耳がメチャクチャ良い。
サウンドをプロデュースするには耳が良くないとだめだ。
大変だと思う、アーティストやミュージシャンの意見を取り入れつつ、それをまとめなければいけない。
神経も体力も使う仕事だ。
関さんと丹ちゃん(ドラム)だけ早めにスタジオに入って作業をしている。
どんな感じになってるんだろう?
それじゃぁ、行って来ます。
2000/9/6 No.146
セッション
そうそう今度(10/28)NESTで篠原やJEHOや今滝真理子ちゃんと「東京百歌」というイベントに出るんだよ。
それから藤重政孝君、彼は俺のFMのラジオのゲストに出てくれたことがあるんだけど、それが初ラジオ出演だったんだって。
スゴク緊張してたからなぁ、俺のこと覚えてるかなぁ(笑)。
なんか懐かしいメンバーだぞ。今から楽しみだ。
この「東京百歌」は人が集まるらしい。チケットもすぐSold outになるらしい。
スゴイな、こんなイベント今時珍しいよ。
前に新宿のパワーステーションで「東京アコースティックナイト」というイベントがあったけど、アレをちょっとだけ思い出させるな。
あのイベントも楽しかったよ。いろいろなアーティストやミュージシャンに出会えたし、いろいろなセッションもした。
この日もセッションやりたいなぁ〜。
俺が俺なりに思うに、あくまでも俺なりに思うだけだけど、イベントLIVEはセッションはやらないよりはやった方がいいと思っている。
限られた時間の中で自分の世界をやったあとは、その日の出演者全員でステージに出てもう一度ありがとうの意味を込めて下手でもなんでもいいから一曲やる。
誰かと誰かが一つのマイクでハモッたり、楽器を持ち替えてみたりね。ね、なんか楽しいと思わない?
俺の大好きなJACKSON BROWNEやブルーススプリングスティーンやポールマッカートニー、その他の沢山のアーティスト達もみんなイベントがあったら当たり前の様にセッションしてる。
カッコイイんだなぁこれが。音楽を楽しんでるんだよね、純粋に。そこがいい。
まぁそれにはテーマというのが重要だったりするんだけどね。
セッション大好きっ子の俺だから是非やりたいけど、人それぞれ考え方や都合っていうのがあるからね。
それは当日ふたを開けてみなけりゃわかりません!っと。
とにかくまだ先の話だけど来られる人は楽しみにしててね。
2000/9/5 No.145
4曲入ってる
8/23に三重野瞳ちゃんのアルバムが出た。
アルバムタイトルは「最高最強のうそつきになってやる」だ。
スゴイタイトルだよね、というか長いタイトルだ。
俺の「名前のついていない場所へ 」より長い(笑)。
このアルバムは少し変わっていて、山口由子、篠原美也子、そして柿島伸次の3人だけが曲を作ってる。
CDの帯にも「山口由子、篠原美也子、柿島伸次のメロディーに三重野瞳が載せた言葉、コンセプトから全作詞まで手掛けたトータルプロデュースアルバム」となっている。
何故この3人なんだろうね?共通してるのはみんなナッシュビルでレコーディングをしたことがあるということだ。
実は三重野瞳ちゃんのアルバムもナッシュビルレコーディングなのだ。
いいなぁ〜、また行きたいなぁ。
今までのアルバムがどんな感じなのかわからないが、女性にしてはメッセージの強い作品だ。
このアルバムに俺は4曲書いている。
一人のアルバムにこんなに多く書くのは初めてだなぁ。
俺はもちろん歌ってないけど(笑)。聴ける人は聴いてみてください。
篠原の曲も入ってるしね。篠原らしいキレイなバラードだよ。
もちろん俺が書いた曲も聴いてよ(笑)。
2000/9/4 No.144
サンキュウ!
いやぁ疲れたぁ。昨日THUMBS UPのライブに来てくれた人、ありがとう。
この場を借りてお礼を言います。アリガトウ!
伊豆スタジオから3日の朝方に帰って来てのライブだったから本当に疲れた(笑)。
でも全部好きなことだから気持ちいいや。
アルバムの方もモウチョイなんだよな。
今週も伊豆スタジオに行くんだが、あと一回で終わるかどうかってとこだな。
実はまだ眠くてたまんないので、もう寝ちゃおうっと。
ライブに来てくれた人、本当にありがとうね。
2000/9/1 No.143
そう言えば
そう言えばスゴイんだよ。
俺が「アンアン」に出た時に一緒に出てたのは三谷幸喜さんなんだよ。
あの人の脚本好きだなぁ。「王様のレストラン」とか「古畑任三郎」とか「正義の味方」とか。
映画では「ラジオの時間」なんてのもある。
三谷幸喜さんのエッセイも読んだけど面白いよー。
今日ひさしぶりのバンドリハをやった。もうクッタビレタ。
少し家で休んでから伊豆に向かう。夜だから道は空いてると思うけど、ちょっとしたドライブだな。
厳密には明日からなんだけど、昼は道が混むので夜出るわけだ。
リハで張り切っちゃったからな、大丈夫かな?
でもやるぜ、がんばっちゃおう。
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